女性の好きな男性の仕草を学んで女心をつかもう

女心をつかむ方法

男性にとって、特定の仕草が好きというのがありますね。

髪を書き上げるとか、耳にかける仕草にちょっとグッときてしまう男性は多いと思いますが・・・

それとおなじように男性のする仕草にときめの女性もいます。

男性にとってはなんで「そんなとこに?」と思ったりするものなので、これは実際に女性に聞いてみないと分かりませんね。

良く言われるのが、車をバックさせるときに、助手席シトーと裏に腕を回す行為ですが、

じつはこれは、相手が女性でもちょっとドキッとする女性がいるぐらいなので、

後ろから抱きかかえられるという女性のドキッとする潜在意識にかかわるものかもしれないと思います。

そのほかにもいろいろ男性の知らないところで、女性はキュンとしたりグッと来たりしているようです。

またこんな仕草や癖はちょっといやというのもあるようなので注意したいですね。

ということで色々なタイプの女性に、好きな仕草について聞いてみましたの参考にしてください。

集中している時の男性の仕草

理系女子の好きな仕草は、好きな男性の仕草は、こっちを見ずに喋る様子

好きな男性の仕草として、あまりこんな仕草を好きという人は少ないかもしれません。

仕事でもゲームでも、それに完全にとらわれて適当な相槌をうつ、という仕草ではありません。

何かに熱中しながらも、こちらの話を聞いてきちんと返答できるという、余裕が感じられる仕草として、好きです。

何かに熱中・集中しているときには、その人独特の仕草があります。

頬に手を当てたり、普段使わない椅子の背もたれに持たれたり、靴を脱いで足を組んだり、目に入る文章に頷いてみたり。

意識して生まれるものではないのですが、そいういった仕草をついつい見てしまいます。

タバコをとりだしたり、ボールペンを回したりといった何か道具を必要とする仕草より、その人の体だけで起こすアクション・仕草がすごく好きです。

その人自身では確認できない仕草なので、女性を魅了するために使おうとして意図的にできる仕草ではないですよね・・・。

だからこそ、あざとさがなく好き、という面があるのでしょうね。

真剣になっている時の眼差し

文科系女子の私が好きな男性の仕草は、仕事をしている時にパソコンをじっと見てキーボードを叩いて真剣に作業している仕草や、

運転中に難しい場所に駐車する時に真剣になっている時の眼差しです。

パソコンだと、焦って仕事をしている時ではなくて、落ち着いて考えながら仕事をしている感じにパソコンの画面を見下ろした時のクールな感じの目線です。

運転中は、サイドミラーとかを見るときの流し目ですね。定番のバックをするときにまわす腕も好きです。

冷静でクールな感じの男性が好きなので、これらの動作をする時は誰でも、冷静に落ち着いてすると思うので、かっこよく見えます

嫌いな仕草は、食事の際にレストランなどで出される御手拭きで顔を拭く仕草です。

暑い季節はやりがちな人が多いと思いますが、おじさんっぽいのと不潔な感じがして、げんなりします。

おじさんっぽい繋がりで言うと、食後につまようじで歯の掃除をする姿も嫌いです。見えない所で隠れてやって欲しいです。

男性の強さと弱さの両方を感じたい

弱肉食系女子理系女子の私が好きな男性のしぐさはベタかもしれませんがネクタイを外すことです。

外の世界にいた人が自分のものになる瞬間のような気がして結婚している今でもこっそり見てしまいます。

居酒屋などでネクタイを緩める姿を見るのも好きです。緊張していた男性が心を開いて素顔を見せてくれるサインだと思います。

自動改札で定期を出すのに少し手間取る男性も好きです。

完璧すぎると近寄りがたいのですが、少し不器用な面を見ると親近感を感じ簡単に接近できそうな気がします。

あと、仕事をしていた頃に名刺交換をしてから私の名刺を指でなでていた男性がいました。

そのしぐさが優しくてさりげなくて名刺なのに体を触られているような気分になってしまいました。

気になって気になって商談どころではなくなり自分から誘ってしばらく付き合った経験があります。

ちょっとマニアックなのですが、毛深いことを気にしている男性も好きです。

基本的に毛深い男性が好きなのですが毛深いことを自慢しているようなタイプは苦手で、突っ込んでから恥ずかしそうに服をたくし上げて見せてくれると萌えまくります

男性の強さと弱さの両方を感じたいのだと思います。

ネクタイにキュンとする

ネコ系文化系女子です。好きな男性の仕草は、ネクタイを締めるときと緩めるときです。

毎日のことなので、男性たちは何も気にしていないのでしょうが、ネクタイを手慣れた感じで締めるときに、キュンとします。

またその逆も然りで、緩める動作と、ふと緩む顔にキュンとします。

後は、助手席のシートに手を回して、車を駐車するときです。

これは、何故か誰にされてもちょっとドキッとしてしまいます。

女友だちにされてもドキッとするので、少し違うのかもしれません。

日常生活の中では、当たり前のように車道側を歩いてくれるところや、硬いビンの蓋を開けてくれたりすると、嬉しいです。

食事では、「いただきます」「美味しい」「ごちそうさま」をちゃんと言える人に好感が持てます。

また、豪快に食べる姿も男性らしくて好きです。

逆に受け付けないのは、クチャクチャいわせながら食事をする人、女性の歩くスピードを考えずスタスタ行ってしまう人、爪を噛むなど不潔な行為をする人です

男性の仕草は手の動きがポイント

文化系女子です。

私が好きな男性の仕草は、まずはお腹が減った時に無言でパクパクと美味しそうに食べる仕草が好きです。

日常生活の中では、携帯電話で相手と話している仕草や、メガネをかける時やネクタイを外す時の仕草、真剣にタブレットや新聞を読む仕草にもグッときます。

サングラスを外し髪の毛をかき上げたり背広をさっと着る仕草にも魅かれることがあります。

会話の途中でちょっと上目づかいで見つめられたリ、自分の話に対して頷いてくれる仕草も好きです。

運転中にハンドルを回す仕草や車をバックさせる時に助手席に手を回す仕草にも男らしさを感じます。

好きな男性の仕草には、結構手の動きが関わってくるので手の動かし方で男性の印象は大きく変わってくると思います。

苦手なのは、人と話す時に口元に手をかざして内緒話をするような仕草や狭い場所で足を組むような仕草です。

また、貧乏ゆすりや太ももに両手を置いてこするような仕草も、若さが感じられないので好きではありません。仕草とは関係ありませんが、声もやや低めの方が魅力的に感じます。

甲高い男性の声は苦手です。

女性が男性の仕草にキュントする理由は?

話を聞いてみて僕が感じたのは、戦士の戦闘と休息のオンオフの切り替え時に女性はグッときているのではないかという点です。

会社員の戦闘服と言えば背広やネクタイですが、男性がその戦闘服を着たり脱いだりする、戦闘モードに入るときや、戦闘モードから休息へと変わる瞬間がすきなんじゃないのかと思った次第です。

古来より男は外で戦い、家に帰ってくるという役割の生き物です。

そういう潜在的な男という生物に対しての女性の意識なのかなあ・・・なんて思ったりします。

おと、男性の手の繊細な動きをつい見とれてしまう女性も多いようです。

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