新型コロナウイルス正体は間質性肺炎である可能性が高い!免疫反応が病変の主役、酸化ストレスが問題

新型コロナの正体は間質性肺炎この教授のお話を聞くと、新型コロナウィルスの特徴がよくわかます。

間質性肺炎は、ウィルスが原因だが、その増殖で重症化するのではなく、

免疫反応によって重症化している。

喘息の治療薬が効いたのは、間質性肺炎には、ステロイドが効果があるから。

喫煙歴があるひとの重症化率が高いのは、

酸化ストレスがかかる間質性肺炎だから。

酸化ストレスを下げるもので予防や治療ができる可能性が語られています。

新型コロナウィルスの実態がだんだん見えてきた感じですね。

リュウマチの治療薬中外製薬「アクテムラ」が治験開始

リュウマチっていうのは、自己免疫の暴走で起きる病気

その免疫の暴走を抑える薬である、中外製薬のアクテムラが効果がありそうってことで

世界各国で臨床治験が行われているようです。

日本でも新型コロナ患者で重傷者に対して、治験が始まったそうです。

これで致死率が下げられたら素晴らしいですよね。

それにしても、アビガンといい、イベルメクチンといい、

日本製の薬次々と治療効果に期待がかけられているのは頼もしいですね。

「イベルメクチン」効果?また日本製のコロナ抑制薬発見か!アビガン無償援助を20カ国に
オーストラリアで、新型コロナウィルスに抑制効果があるという薬が出てきました。こんどは、抗寄生虫薬「イベルメクチン」という薬です。イベルメクチンとは大村智・北里大特別栄誉教授が開発した抗寄生虫薬で、大村智教授といえば、2015年にノーベル医学

 

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